男性のコンジローマで病院に行くときに気をつける点(コンジローマの男性が病院へ)

男性のコンジローマで病院に行くときに気をつける点

性交渉によってウィルス感染する
コンジローマにかかると、
いつ誰からもらったのだろう?と
感染源を心配することが多いものです。

 

確かに、被害を広げないためにも
感染源を突き止めて根本的な治療を
行うことは必要ですが、自分がウィルスを
持っていると性行為をするたびに相手に
移してしまうリスクがあるので
気を付けなければいけません。

 

男性の場合、もしも肛門周辺や陰嚢、
亀頭のあたりや尿道の内側などに気になる
ブツブツができた場合には、
万が一のことも考えて
泌尿器科を受診するようにしてください。

 

 

コンジローマの大きさは、
一つ一つのぶつぶつは1ミリから3ミリ程度と
小さなケースが多いのですが、
ブツブツが重なり合ってカリフラワーのような状態に
なってしまうことも少なくありません。

 

ブツブツの色は肌色と同じ事もあれば、
白やピンク、茶色や黒など様々なので、
色だけで判断することは難しいようです。

 

 

病院に行くことに抵抗がある場合には、
自宅で使える検査キットを使うのも良いでしょう。

 

検査結果は郵送で1週間〜2週間後に
送ってもらえますし、コンジローマ以外の性病も
チェックできるので、ちょっとした健康診断のつもりで
定期的に受けるのも良いでしょう。

 

検査キットで陽性と判断された場合には、
きちんと病院に行って治療することが必要となります。

 

病院に行くことに抵抗がある人は、
通販で治療薬を購入する方法もあるので、
すぐに治療をはじめましょう。

 

放置しても自然治癒出来ないのが性病の特徴です。

 

 

 

それでは、コンジローマを治療する為に、
有効な薬などの紹介をしていますので
参考にご覧ください。

 

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