コンジローマなどの性病で病院に行った時の流れを知りたい(性病のコンジローマを病院にて)

コンジローマなどの性病で病院に行った時の流れを知りたい

コンジローマは、HPVウィルスによって
発症する感染症です。

 

性病というと病院に行くときにも気後れしてしまいますし、
他人に知られるのが嫌だな、と病院に行くことに
抵抗を感じる人も少なくありません。

 

しかし、コンジローマは病院に行って
適切な薬を処方してもらわなければ、
自然治癒することができません。

 

病院に行って処方箋をもらうのが理想的ですが、
通販を利用して薬を購入することもできるので、
どうしても病院に行くのが嫌な場合には、
通販を利用する方法もアリです。

 

 

コンジローマの治療には、健康保険証が適用できます。

 

病院に行く際には、健康保険証を準備しておきましょう。
最初に受付で問診票を渡されるので、
大体の症状を記入しますが、自分はコンジローマだと
確信している場合でも、病名を記入する必要はありません。

 

また、陰部にブツブツができる疾病は
性病以外にもありますから、あまり気にしないようにしましょう。

 

 

診察室に入ると、まずは医師が問診票を見ながら
カウンセリングを行います。

 

この時、はっきり伝えたいのは、
いつごろからブツブツが出来たのか、大きさやかゆみ、
痛みなどの症状があるか、数は増えているのかどうか、
などの情報です。

 

その後、実際に下着を脱いで患部を医師に診せ、
コンジローマかどうかが診断されることになります。

 

多くの場合には触診だけで診断できるので、
診察を受けたその日に処方箋を受け取ることができます。

 

ただし、外科手術を行う場合には
精密検査などが必要になるケースもあります。

 

 

 

それでは、コンジローマを治療する為に、
有効な薬などの紹介をしていますので
参考にご覧ください。

 

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