女性がコンジローマに感染した時に気をつけること(コンジローマの女性感染)

女性がコンジローマに感染した時に気をつけること

HPVウィルスによって感染するコンジローマは、
男性・女性の性別に関係なく、
誰でもウィルスに触れれば感染する恐れがあります。

 

肛門や性器の周辺にできやすいため、
性行為によって感染するケースが一般的ですが、
性行為をしなくても直接コンジローマができている部位に
触れたりすると、感染する可能性があります。

 

 

男性でも女性でも、この疾患にかかると
自然治癒できるのをじっと待つよりは、
できるだけ早期に治療を始めたほうが、
短期間に完治できる可能性が高くなります。

 

皮膚の表面にできるブツブツの部分だけに
ウィルスがついているというわけではなく、
皮膚の内側にウィルスが潜んでいることもあるため、
完治したと思っても再発することも多いのが、
この性病の特徴です。

 

そのため、治療は根気よく
焦らず続けることが必要となります。

 

 

女性の場合、妊娠や出産する可能性があるため、
コンジローマにかかった場合には特に注意が必要です。

 

それは、出産時に赤ちゃんが産道を通って
ウィルスに感染してしまうリスクがあるから。

 

この疾患は性行為によって移ることが多いのですが、
必ずしも性行為でなければいけないということはなく、
出産時に赤ちゃんに移ってしまうことも少なくありません。

 

その場合には、赤ちゃんの喉などにコンジローマの
イボイボができたりして、治療にも時間がかかったり、
傷跡が残ったりする恐れもあります。

 

そうならないように、
できるだけ出産前に完治させる必要があるのです。

 

 

 

それでは、コンジローマを治療する為に、
有効な薬などの紹介をしていますので
参考にご覧ください。

 

⇒ (尖圭)コンジローマ治療薬ランキング

 

関連ページ

コンジローマは女性にもかかる性病?
性行為によって感染する性病のコンジローマは女性にもかかる性病?について説明
女性だから気を付けたいコンジローマの症状
女性だから気を付けたいコンジローマの症状について説明
女性の尖圭コンジローマは自覚症状がある?
女性の尖圭コンジローマは自覚症状があるか、について説明
治療が必要な尖圭コンジローマかどうかを自分でチェックしてみよう【女性編】
治療が必要な尖圭コンジローマかどうかを自分でチェック【女性編】の基準、について説明
女性のコンジローマを画像でチェック
女性のコンジローマを画像でチェックしてみる
イボができる女性の性病とは?
イボができる女性の性病について説明