女性だから気を付けたいコンジローマの症状(女性のコンジローマの症状)

女性だから気を付けたいコンジローマの症状

コンジローマの症状は、男性でも女性でも、
肛門や性器の周辺に1ミリ〜3ミリ程度の
ぶつぶつが複数できるという症状が起こります。

 

放置していても自然治癒できる確率は
ゼロではありませんがとても低いですし、
パートナーに感染させてしまうリスクが高いので、
陰部に違和感を感じたら万が一のためにも
できるだけ早く病院を受診することが大切。

 

特に女性の場合には、ライフステージによっては
自分自身だけが持つ性病という以上に
大きな影響が発生するリスクがあります。

 

 

それが、妊娠と出産です。コンジローマは
性行為によってしか感染しませんが、
妊娠前に感染したコンジローマが妊娠中に発症したり、
妊娠中にパートナーから感染してしまうというリスクもあります。

 

妊娠中に性病にかかってしまうと気おくれしてしまう、
なかなか病院に行きづらい事も多いのですが、
妊娠中だからこそそうした症状を放置しておくのはNG。

 

出産前にできるだけ完治できることを目指さなければいけません。

 

 

性行為によって感染するコンジローマは、
膣の中にもブツブツができることも少なくありません。

 

HPVというウィルスに感染している状態で出産すると、
産道を通った赤ちゃんも同じウィルスに
感染してしまう可能性が高くなってしまいます。

 

赤ちゃんの場合、
性行為によって感染するわけではないため、
のどにコンジローマ性のイボができたりして、
治療も大変になりますし、傷跡が残る可能性も
高くなってしまいます。

 

 

できるだけそうしたリスクを減らすためにも、
妊娠中の異常はできるだけ早期治療を
目指したほうが良いのです。

 

 

 

それでは、コンジローマを治療する為に、
有効な薬などの紹介をしていますので
参考にご覧ください。

 

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