治療が必要な尖圭コンジローマかどうかを自分でチェックしてみよう【女性編】(尖圭コンジローマ治療【女性編】)

治療が必要な尖圭コンジローマかどうかを自分でチェックしてみよう【女性編】

ウィルス性の感染症である尖圭コンジローマは、
ブツブツができるという症状がありますが、
ぶつぶつができる場所によっては発見しにくいですし、
かゆみや痛みがないことも多く、
気づかないまま放置してしまうことも少なくありません。

 

治療が必要な性病は放置しても
自然治癒することは少ないので、
普段から自分自身でセルフチェックして、
異常がないかどうかを常に確認することが大切です。

 

 

まず、ブツブツができる場所ですが、女性の場合、
一般的な性行為をしている人は小陰唇や膣の内側、
尿道付近などにブツブツができやすくなります。

 

大きさは小さなもので1ミリ〜3ミリですが、
放置すると成長してエンドウ豆ぐらいの大きさになることもあります。

 

ブツブツはイボのようで色は肌色をしていることが多いのですが、
茶色や黒などの場合もあります。

 

炎症を起こしているわけではないので
痛みはほとんど感じないことが多いようです。

 

 

また、尖圭コンジローマの症状であるブツブツは、
ブツブツ同士が重なり合って大きく膨れることもありますし、
単体では乳首のように見えることもあります。

 

複数が重なり合ってできる場合にはカリフラワーのようにも見えるため、
異常があることに気づきやすいのですが、
数が少なかったり大きさが小さい場合には
見過ごしてしまうことも多いので気を付けましょう。

 

自分で見つけにくい場合には、
定期的に婦人科検診をすれば早期発見ができます。

 

放置しても自然治癒することが少ない性病なので、
早期発見と早期治療を心がけることが必要です。

 

 

 

それでは、コンジローマを治療する為に、
有効な薬などの紹介をしていますので
参考にご覧ください。

 

⇒ (尖圭)コンジローマ治療薬ランキング

 

関連ページ

コンジローマは女性にもかかる性病?
性行為によって感染する性病のコンジローマは女性にもかかる性病?について説明
女性だから気を付けたいコンジローマの症状
女性だから気を付けたいコンジローマの症状について説明
女性がコンジローマに感染した時に気をつけること
女性がコンジローマに感染した時に気をつけることについて説明
女性の尖圭コンジローマは自覚症状がある?
女性の尖圭コンジローマは自覚症状があるか、について説明
女性のコンジローマを画像でチェック
女性のコンジローマを画像でチェックしてみる
イボができる女性の性病とは?
イボができる女性の性病について説明