イボができる男性の性病とは?(男性の性病のイボ)

イボができる男性の性病とは?

性器や肛門の周辺にできるイボは、
必ずしも100%性病という事はありませんが、
コンジローマなど性病の可能性があります。

 

オデキのようなブツブツなら放置しても自然治癒できますが、
イボのように痛みもかゆみもないような場合には、
できる場所によっては気づきにくく放置してしまうことも少なくありません。

 

しかし、性病によるイボの場合には放置すると
細胞がガン化してしまうこともありますし、
何よりもパートナーに感染してしまうリスクが高くなるので注意しましょう。

 

万が一性器や肛門の周辺にイボができ、
1週間程度様子を見ても自然治癒しないような場合には、
病院を受診して適切な治療を受けたほうが良いですね。

 

 

人間の皮膚にできるイボは、HPVウィルスが原因と言われています。

 

このウィルスは100種類以上の型があり、
その中には性病であるコンジローマの原因となる型もあります。

 

大きさや数、できている場所などによって適切な治療方法が選択されますが、
男性の場合、数が少ない場合には電気メスなどでサッと切除したり、
塗り薬で治療するケースが多いようです。

 

その他にも、液体窒素を使って凍結させる治療法や、
炭酸ガスレーザーでウィルスを蒸散させる治療法などもあります。

 

 

性病によるイボの場合、放置しておくと自然治癒しにくいだけではなく、
数が増えたり大きさが成長することも考えられます。

 

そうすると治療にかかる期間も長くなってしまうので、
できるだけ早期発見と早期治療を心がけるようにしましょう。

 

 

 

それでは、コンジローマを治療する為に、
有効な薬などの紹介をしていますので
参考にご覧ください。

 

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