男性のコンジローマはどんな症状が出る?(男性のコンジローマの症状)

男性のコンジローマはどんな症状が出る?

HPVウィルスによって感染するコンジローマは、
男性でも女性でも現れる症状に
大きな違いはありません。

 

どちらの場合でも、性器や肛門周辺に
ブツブツができますが、かゆみや痛みがあるかどうかは
個人差があり、場合によっては全く痛くもかゆくもないけれど
ブツブツがずっとできているというケースもあります。

 

ブツブツの大きさは最初は1ミリ〜3ミリ程度と小さいのですが、
放置しておくと数が増えるだけでなく
一つ一つの大きさも成長して、
エンドウ豆程度の大きさまで大きくなることもあります。

 

そして、ブツブツが重なり合って
カリフラワーのようになってしまうこともあるようです。

 

 

男性の場合、こうした症状が現れるのは
肛門の周辺や亀頭の周辺、陰嚢部などが多いようです。

 

場合によっては尿道の内側にブツブツができてしまい、
排尿の際に違和感を感じることも少なくありません。

 

ブツブツは赤く炎症を起こすわけではありませんし、
痛みもかゆみもないためについつい放置してしまう人も
多いのですが、放置しても自然治癒する確率はとても低く、
多くの場合には放置することによって悪性化し、
ガンの原因になってしまうこともあるので気を付けなければいけません。

 

 

男性の場合には女性よりも早期に
気づきやすいと言われているコンジローマ。

 

細菌感染によるオデキなどのブツブツは、
赤く炎症を起こすのが特徴で1週間ぐらいで
自然治癒するのが一般的ですが、
コンジローマの場合にはブツブツは炎症を起こすことなく、
肌色のままイボのように見えることが多いもの。

 

1週間程度放置してもなくなることは少ないため、
こうした症状が出たら万が一のために
泌尿器科か皮膚科を受診するようにしましょう。

 

 

 

それでは、コンジローマを治療する為に、
有効な薬などの紹介をしていますので
参考にご覧ください。

 

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