コンジローマは感染する性病(感染する性病のコンジローマ)

コンジローマは感染する性病

HPVウィルスによって感染するコンジローマは、
放置しておくと自分と性交渉を持った人にも
感染してしまうリスクがあります。

 

実際にコンジローマに感染している人は
パートナーも同時にかかっていることが多く、
その率はなんと70%近く。

 

つまり、自分がコンジローマにかかっている場合には、
きちんとパートナーにも事実を伝えて
同時に治療に取り組むことが必要となります。

 

 

コンジローマは、感染してもすぐに
自覚症状が現れるわけではありません。

 

早い人でも3週間程度、遅い人なら
8か月以上の潜伏期間があります。

 

平均すると感染してから自覚症状が出るまでに
3か月程度の期間があるようです。

 

症状が出ても、大きさが1ミリ〜3ミリ程度の
ブツブツができるという以外には、
かゆみや痛みなどがほとんどないのも
コンジローマの特徴です。

 

痛くなかったりかゆくないとついつい放置してしまいがちですが、
もしもブツブツの数が増えたり、
ブツブツが1つではなく複数できているような場合には、
万が一のことも考えて病院を受診するようにしましょう。

 

放置しておくと悪性のガンに変わってしまうこともありますし、
性行為をすることによってパートナーにも
感染させてしまうことになります。

 

 

性病は、早期発見と早期治療が必要不可欠です。
治療は健康保険が適用されるので
費用はそれほど掛かりませんし、
塗り薬でサッと治療できるので、
怖がらずに治療を行ってくださいね。

 

ただし、万が一悪性細胞の場合には
外科的手術などが適用となります。

 

 

 

それでは、コンジローマを治療する為に、
有効な薬などの紹介をしていますので
参考にご覧ください。

 

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